男性向きの家庭用脱毛器おすすめランキング!ヒゲや陰部にも効果ある?

[公開日]2018/07/20[更新日]2019/05/06

家庭用脱毛器 メンズ 陰部

「家庭用脱毛器を使ってヒゲやすね毛の脱毛をしたい」
「どの家庭用脱毛器を買えばいいか迷っている」
「男でも満足に使える家庭用脱毛器を知りたい」


家庭用脱毛器は女性をターゲットにした情報が多いですよね。

どの家庭用脱毛器を買おうかと検討を始めると「本当に男性の太い毛にも効果はあるのか?」などと疑問に思うのではないでしょうか?

そこで今回は、家庭用脱毛器で実際に全身脱毛をした男性の筆者が、ムダ毛に悩む同性の疑問を解消します。

男性にオススメできる家庭用脱毛器はどれかということから、男性に向いた使用法など、脱毛に関する様々な疑問を、実際の使用体験をもとに詳しく説明していきます。

先に男性にオススメの家庭用脱毛器のランキングを見る



男性に効果的な家庭用脱毛器を選ぶ3つのポイント


女性に比べ男性のムダ毛は濃いだけでなく広範囲にわたり、体の部位によって毛質も様々です。

そのため、女性が選ぶとき以上に男性の場合は、下記の3点が重要になります。

男性に効果的な家庭用脱毛器を選ぶ3つのポイント

痛みが強すぎないフラッシュ式脱毛器
照射面積が広いものを選ぶ
照射レベルが細かく分かれているものがおすすめ

痛みが強すぎないフラッシュ式脱毛器
家庭用脱毛器は、大きく分けてフラッシュ式・レーザー式・サーミコン式の3種類に分類されます。

男性には痛みが少なく、脱毛効果も高いフラッシュ脱毛がおすすめです。

フラッシュ式・・・照射時の痛みが弱く、効果もある。
レーザー式・・・効果はあるが、照射時に痛みが伴う。特に濃くて太い毛には反応が強く、痛みが強い。
サーミコン式・・・毛を焼き切るだけなので、脱毛効果は望めない

このうちサーミコン式は毛を焼き切るだけなので、脱毛効果は望めません。男性の濃い体毛には、脱毛効果の高いフラッシュとレーザーでなければ太刀打ちできないのです。

フラッシュ式とレーザー式では、痛みはレーザーが格段に強く、フラッシュ式のほうが楽に脱毛できます。

男性の脱毛は髭などの皮膚の薄い、痛みを強く感じる部位が対象です。レーザー式で広範囲に痛みを伴う脱毛をするのは難しいため、男性にはフラッシュ脱毛がオススメなのです。

照射面積が広いものを選ぶ
男性の体毛は広範囲にわたるため、照射面積の広い機種がおすすめです。

照射可能な面積が大きければそれだけ処置回数を抑えることができ、処置時間も短くできるためです。

また、照射面積が広ければ、照射ムラができにくくなるため、見た目の問題もクリアできます。

照射レベルが細かく分かれているものがおすすめ
家庭用脱毛器は照射力を調整できるものが多いのですが、できるだけ細かくレベルを変えられる機種を選んでください。

男性の場合は髭やVゾーンといった、痛みを強く感じる部位への照射が多くなるためです。

照射レベルを落とせば痛みは小さくなりますが、比例して効果も弱くなってしまいます。

したがって男性の脱毛では、高い効果と弱い痛みを両立する、高性能な家庭用脱毛器が必要となるのです。

そのためには照射力を調整し、耐えられる痛みの範囲の中で、最大限の効果が期待できるレベルを見つけることが大切になります。

7機種を比較!男性におすすめの家庭用脱毛器ランキング


特徴や性能を調査して比較し、男性の使用に適した機種を判断しました。

実際の使用による感想も含めて、ランキング形式でおすすめの機種を紹介します。

機種
脱毛しやすさ
対応部位
価格(税込)

痛み無く
効果も高い

全身、髭などの顔、Vゾーンにも対応

69,800円
2位

トリア

効果高いが
痛み強い

Vゾーン・Iゾーンを除く首から下(髭や眉は使用不可)

54,800円
3位

メンズレイボーテ

効果あるが
やや痛い

全身に使用でき、髭やVゾーンも使用可

39,960円
4位

スムーズスキンbare

効果あるが
レベル調節不可

全身に使用でき、髭やVゾーンも使用可

30,240円
5位

エピレタ

効果弱い
やや痛みあり

全身に使用でき、髭やVゾーンも使用可

14,800円
6位

エピルーチェ

効果弱い
初期不良多い

全身に使用でき、髭やVゾーンも使用可

29,800円
7位

ノーノー
フォーメン

毛を焼き切る
脱毛効果低い

顔・胸・デリケートゾーン以外

29,000円


各家庭用脱毛器の特徴を図でまとめると以下のようになります。

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
それでは、各家庭用脱毛器の特徴を紹介します。

7位:ノーノーフォーメン / ヤーマン
家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部画像出典:amazon

総合評価・・・毛を焼き切るだけなので脱毛効果はない

厳密にノーノーフォーメーションは脱毛器ではなく、電気シェーバーに分類されます。

サーミコンという方式を採用しており、毛を熱線で焼き切るだけの装置です。

フラッシュ式のように毛根に作用してムダ毛を抑制するのではなく、原理的には剃刀とまったく変わらない効果しか得られません。

利用者の口コミは?


ノーノーフォーメンの詳細情報
価格:29,000円~(税込)
対応部位:顔・胸・デリケートゾーン以外
脱毛方式:サーミコン式
使用可能回数:細かな回数は不明、1年程度で寿命
メーカー保証期間:1年
メーカー名:ヤーマン
販売場所:公式通販なし。アマゾンや楽天などで購入可能

6位:エピルーチェ / アヴィー二
家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部画像出典:amazon

総合評価・・・効果が弱く、不具合や故障が多くおすすめできない

低価格で照射回数も15万回と多いエピルーチェは、総重量288gとコンパクトで使いやすく、レベル調整と連続照射機能もついたお買い得な機種となっています。

エピルーチェの照射レベルは5段階調整となっており、レベル3まではほとんど痛みを感じません。

レベル5でも強い痛みはありませんが、その分効果も薄く、ケノンなどに比べると脱毛完了までの期間は長くなってしまいます。

ただ、口コミを見てみると製品に不具合や故障といった初期不良が多いという意見が多くあり、あまりおすすめできる機種であるとは言えません。

利用者の口コミは?

評価:★★★☆☆3
使いやすく、15万回照射できるのはお財布にもありがたい。しかし本体の構造上、少し脆いところがあり、下手に扱うとすぐ壊れる。
ネジでの固定では無いので気軽に開いて修理ができない。

引用:Amazon

エピルーチェの詳細情報
価格:29,800円(税込)
脱毛方式:光フラッシュ式
照射回数:15万回
照射範囲:面積3.1平方cm
メーカー保証期間:1年
メーカー名:アヴィーニ
販売場所:公式通販なし。アマゾンや楽天などで購入可能

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部画像出典:公式サイト

総合評価・・・1万円台の安さが魅力!でも肌色センサーが使いにくい

1万円台で購入できるエピレタはカートリッジ交換の必要もなく、それでいて15万回も照射可能と、優れたコストパフォーマンスが売りの脱毛器です。

脱毛効果はケノンなどに比べると緩やかになりますが、それでも継続使用することによって、ムダ毛の量は確実に減っていきます。

また、総重量220gとコンパクトで使いやすい点もメリットです。

ただし、日焼けなどの脱毛に適さない肌状態のときは照射されなくなる「肌色センサー」はあまり良くありません。感度がよすぎるのか、少しの日焼け、黒ずみでも脱毛ができなくなってしまうのです。

また、カートリッジ交換ができず、照射上限の15万回に達したら本体ごとの買換えになる点もデメリットです。

利用者の口コミは?


エピレタの詳細情報
価格:14,800円~(税込)
脱毛方式:光フラッシュ式
照射回数:15万回
照射範囲:縦0.9 cm・横3 cm・面積2.7平方cm
メーカー保証期間:1年
メーカー名:アイリスオーヤマ
販売場所:アイリスオーヤマ公式通販サイト、家電量販店、楽天、amazonなど

エピレタの公式サイトへ

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部画像出典:公式サイト

総合評価・・・軽くて使いやすいが強めの照射ができない

スムーズスキンbareはケノンと同じ方式を採用するフラッシュ脱毛器で、コンパクトで総重量200gと軽量なことから、顔などの脱毛に向いた操作性の高い機種となっています。

照射面積が3平方cmと狭めのため処置回数は多くなりますが、スイッチ類もシンプルなので、メンズレイボーテと同様に電気シェーバー感覚で脱毛することが可能です。

しかし、レベル調整が自動のため、より高い効果を求める箇所でも、自分の意志で強めに照射できない点はデメリットだと言えるでしょう。

男性は毛が太く濃いため、脱毛器を使用する際にはなるべくレベルを上げて照射することが大切です。しかし、スムーズスキンbareはこのような効果を最大化する工夫はできません。

利用者の口コミは?

評価:★★★★★★☆6
痛みもほとんど感じないのと
乾燥肌なので、肌荒れなどは不安でしたが、そういった症状も一切ありませんでした。
継続して使用します!!

引用:アットコスメ

スムーズスキンbareの詳細情報
価格:30,240円~(税込)
脱毛方式:光フラッシュ式
照射回数:100万回
照射範囲:面積3平方cm
メーカー保証期間:2年
メーカー名:サイデン社
販売場所:スムーズスキン公式サイト、家電量販店、楽天、amazonなど

スムーズスキンbareの公式サイトへ

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部画像出典:公式サイト

総合評価・・・メンズ脱毛用の便利な機種だが、効果が物足りない

メンズレイボーテは珍しい男性用の家庭用脱毛器で、照射部分を口髭のある鼻下にフィットするようにするなど、男性の使用を考慮した作りになっているのが特徴です。

照射レベルは5段階となっており、他に肌の弱い人向けの「敏感肌モード」と、上位機種のEXには濃い男性の髭に対応した「パワーモード」があります。

しかし、それでも出力面で上位にはかなわず、上位の脱毛器と比べると脱毛効果が物足りません。

特筆すべきはその軽さで、手になじむハンディタイプのボディはわずか250gと、電気シェーバーを使うのと同じような感覚で髭脱毛を行うことができます。

利用者の口コミは?


メンズレイボーテの詳細情報
価格:39,960円~(税込)
脱毛方式:光フラッシュ式
照射回数:25万回
照射範囲:縦1cm・横2cm・面積2平方cm
メーカー保証期間:1年
メーカー名:ヤーマン
販売場所:ヤーマン公式サイト、家電量販店、楽天、amazonなど

メンズレイボーテの公式サイトへ

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
総合評価・・・効果は高い!ただ、とにかく痛くて照射面積が狭い

トリアは美容外科等と同じレーザー式の脱毛器で、高い脱毛効果を持つ機種です。

一般にレーザー式はフラッシュ式に比べ脱毛効果は高いといわれますが、家庭用脱毛器だと認可される出力が低くなるため、医療機関ほどの効果は望めません。

ただし痛みはフラッシュ式に比べかなり大きく、5段階ある照射レベルの3以上となると、冷やしながらでも痛みを軽減することができなくなってしまいます。

痛みが原因で効果を実感する前に使用するのをやめてしまう人が多い機種でもあるのです。

そのため、メーカーでも髭などの顔へ使用は不可としていて、男性の場合は胸毛処理などに使用が限られます。

利用者の口コミは?



トリアの詳細情報
価格:54,800円~(税込)
脱毛方式:レーザー式
照射回数:50万回(充電バッテリー1個)
照射範囲:縦1cm・横1cm・面積1平方cm
メーカー保証期間:2年
メーカー名:トリア・ビューティ・ジャパン
販売場所:公式販売サイト(トリアビューティ)、家電量販店、楽天、amazonなど

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家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
総合評価・・・痛みのなさと効果を両立し、広範囲に照射できて便利

ケノンはフラッシュ式の脱毛器で、高出力と痛みの少なさを両立させ、広範囲に及ぶ照射面積を誇るコストパフォーマンスに優れた機種です。

フラッシュ式は脱毛サロン等でも採用する方式で、高い脱毛効果のある照射を可能としています。

同じ方式に脱毛器は他にもありますが、ケノンは10段階のレベル調整や連射機能により、処置部位別に効率よく脱毛できるようになっているのです。

また、縦2.5cm×横3.7cmの広い照射範囲は、胸毛やすね毛といった広範囲にわたる脱毛となる男性の使用に適しています。

ケノンは男性が使う家庭用脱毛器で大切な「痛みの少なさ」「太い毛への効果の高さ」「照射面積の広さ」という点において、他の家庭用脱毛器よりも優れているため、1位に評価しました。

脱毛効果がアップした新型ケノンが発売!
2019年4月27日、値段は変わらず照射力が従来の120%アップした新型ケノンが発売されました。おそらく、家庭用脱毛器の中ではダントツの脱毛効果です。詳しくは、ケノン公式サイトからご確認ください。
ケノン公式サイトはこちら



利用者の口コミは?



ケノンの詳細情報
価格:69,800円(税込)
脱毛方式:フラッシュ式
照射回数:レベル1で300万回
照射範囲:7.0平方cm
メーカー保証期間:1年
メーカー名:エムロック
商品リンク:公式販売サイト、楽天・Amazon・ヤフーショッピングの公式ショップなど

ケノンの公式サイトへ

ケノンが家庭用脱毛器の中でも男性におすすめできる理由は?


家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
男性におすすめの家庭用脱毛器として、どうしてケノンが第1位にランキングされるのか、もう少し詳しく解説します。

その理由は次の3点です。

ケノンが男性におすすめの家庭用脱毛器である3つの理由

・照射範囲が広く、十分な出力パワーを備えている
・照射回数が多く、長く使用できる
・痛みが弱い


照射範囲が広く、十分な出力パワーを備えている
家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
男性のムダ毛に対応するには、広い範囲へ照射でき、高い効果の望める機種である必要があります。

「照射面積の広さ」「脱毛効果の高さ」、この2点でケノンは他の追随を許しません。

照射面積は9.25平方cmと家庭用脱毛器の中では最大級の広さを持ち、10段階に調整できる照射パワーもレベル7以上であれば、しつこい男性の毛根にも効果を発揮できます。

パワーではレーザー式のトリアも評判ですが、高出力のレーザー式は医療行為となるため家庭用脱毛器ではパワーを抑えざるをえません。

そのためトリアの脱毛効果はケノンと同等かそれ以下となり、照射面積が狭い分、効率とコスト面でケノンに劣ってしまうのです。

照射回数が多く、長く使用できる
家庭用脱毛器に限らず脱毛は、短期間では効果を実感できません。

サロンなどでも複数回の照射が必要で、特に男性の場合は毛質が濃いため処理期間が女性より長期に及びます。

たとえば、ヒゲで一通り脱毛ができたと感じるのは、半年ほど経過してからでしょう。

そのため男性が使用する脱毛器は、照射回数が多いほど適しているといえます。

ケノンの照射回数はレベル1で100万回、レベル10でも30万回と非常に多く、この点からもおすすめとなります。

痛みが弱い
男性の脱毛箇所は口髭やVゾーンなど、皮膚が薄く毛が太いため、痛みを強く感じる部位が多くなります。

そのため痛みの強い機種だと、継続して使用することができなくなってしまいます。

ケノンは最大出力のレベル10でも、付属されている保冷剤で冷やしながらの処置すれば、強い痛みは感じません。

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
一方、レーザー式は冷やしても痛みを軽減することはできないので、レーザー式である「トリア」の最大レベルでの髭処理の痛みは男性でも耐えられない人が多いでしょう。

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2019年4月27日、値段は変わらず照射力が従来の120%アップした新型ケノンが発売されました。おそらく、家庭用脱毛器の中ではダントツの脱毛効果です。詳しくは、ケノン公式サイトからご確認ください。
ケノン公式サイトはこちら



男性が家庭用脱毛器を使用するメリット・デメリットは?


家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
家庭用脱毛器での脱毛は、サロン等での処理と比較してどのような違いがあるのでしょうか。メリットとデメリットの両面の例をあげて、それぞれ詳しく説明します。

家庭用脱毛器を使用するメリット

・自宅で好きな時間に、好きなだけ脱毛できる
・コスト面で有利
・恥ずかしい部位も気にせずできる
・自分の毛周期に合わせられる

自宅で好きな時間に、好きなだけ脱毛できるというのは家庭用脱毛器を使う上での最大のメリットとなります。

便利なだけでなく、毛の生え変るサイクル(毛周期)に合わせて、欠かさず処理ができるので、効果が高くなるのです。

サロン等への通院だと、処理ペースは店の営業時間や自分の仕事などの都合に合わせる必要があります。その点、家庭用脱毛器は好きな時間に処理できるので、毛周期に合わせた最大の効果を得られやすいのです。

また、脱毛サロンなどで全身脱毛を完了させるには、平均的に30万円程度の費用を必要とします。

家庭用脱毛器は基本的に購入費の数万円で済むため、コスト面でも大きなメリットがあると言えるでしょう。

家庭用脱毛器を使用するデメリット

・サロンなどの機材に比べ出力が弱い
・人によっては肌トラブルの原因になる
・永久脱毛はできない
・手の届かない部位があり、処置も面倒になる

手軽に処置できるメリットがある一方、背中など手が届かない部位に使えないのは、家庭用脱毛器のデメリットといえます。

また、サロンのように肌トラブルに備えた専門スタッフがいない、そしてサロン等の機材に比べ出力が劣るため、脱毛完了までに時間を要する点も難点です。

しかし弱い出力は利点にも作用します。間違った使い方をしなければ肌への危険性はぐっと弱まりますし、サロン等では数か月の間隔を置く必要のある同じ部位への照射も、家庭用脱毛器なら2週間程度で済みます。

したがって説明書をよく読んで肌の状態を確認しながら、今日は足、明日は髭といった使い回しをすれば、家庭用脱毛器のデメリットはそれほど問題にはならないでしょう。

男性にオススメの家庭用脱毛器「ケノン」の公式サイトへ

家庭用脱毛器vs医療脱毛・脱毛サロン!男性におすすめなのはどっち?


家庭用脱毛器と医療脱毛や脱毛サロンで迷っている方も多いと思います。もう少し詳しく比較してみましょう。

 
家庭用脱毛器
(ケノン)
脱毛サロン
医療脱毛
価格(税込み)

69,800円

19,440円/1回

14,580円/1回
脱毛効果
脱毛サロン
同程度
効果高い
一番効果高い
照射期間
2週間に一度
2〜3ヶ月に一度
2〜3ヶ月に一度
メリット
効果ある
安い
長く使える
自宅で脱毛
プロにお任せ
照射漏れ
医師の施術
回数少ない
デメリット
自分で照射
VIO照射大変
本体が高い
予約・勧誘
通う手間
交通費
恥ずかしい
追加費用有
かなり痛い
追加費用
通う手間
恥ずかしい


脱毛サロン・医療脱毛と家庭用脱毛器の違い

プロに任せることができない
脱毛サロンや医療機関での脱毛と家庭用脱毛器の一番の違いは、サロン等ではすべて人任せで処置が終わるのに対し、家庭用脱毛器では準備から処置、肌ケアと後片付けまでを自分でやらなければいけないことです。

何もかもを自分で処理する面倒は、サロン等には無い手間であるといえます。

そのため根気強く処置を続けられない人には、家庭用脱毛器は向いていないといえるでしょう。

永久脱毛の処置はできない(脱毛サロンもできない)
また、家庭用脱毛器では永久脱毛はできません。医療行為となる高出力のレーザー治療でないと永久脱毛は不可能なので、脱毛サロンや家庭用脱毛器では、ムダ毛を生えにくくする効果しか望めないのです。

そのため完全な脱毛を考えるならば、美容外科などの医療機関以外の選択肢はなくなります。

しかし家庭用脱毛器や脱毛サロンでも、毛周期サイクルを伸ばすことはできます。

そして継続使用によって永久脱毛と遜色のない状態をキープすることも可能なので、コストや通院の手間を考えたうえで、どちらがよいのかの結論を出すとよいでしょう。

脱毛サロンや医療脱毛よりも家庭用脱毛器を買ったほうがいい人とは?

照射パワーの面で家庭用脱毛器は、サロンやクリニックには及びません。

しかしそれは一度の照射に限っての比較であり、脱毛の仕組みは同じなので、照射を繰り返し行えば家庭用脱毛器でも同等の効果を得ることは可能です。

また、仕事や家事で忙しく、時間が自由にならない人も家庭用脱毛器が向いています。そのような人はむしろ、家庭用脱毛器のほうが早く脱毛効果を実感できるでしょう。

サロンなどには営業時間や休日があるため自分のペースで通うのが難しく、どちらもすぐに終わるわけではないので、途中で頓挫するケースが多くなるためです。

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毎日使うのはNG!家庭用脱毛器の注意点は?


家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
家庭用脱毛器の効果的な使用法について解説します。どんなに優れた機器であっても、使い方を間違えると思ったような効果は得られません。

また、脱毛器は素肌に直接作用させる機械であるため、安全と健康のためにも、正しい使用法を心がけましょう。

同じ部位への照射は1~2週間の間隔をあける

家庭用脱毛器は毎日照射しても、効果は変わりません。毛周期に合わせて照射する必要があるからです。

家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
家庭用脱毛器の光は、毛の中のメラニンに反応します。そのメラニンが多いのは成長初期と成長期の毛だけなのです。

毛周期が変わり、毛の成長段階が入れ替わらないと何度も同じ毛に光を当てるだけになってしまい、意味がありません。逆に脱毛どころか肌を傷つけることになってしまいます。

家庭用脱毛器はどの機種であっても、同じ部位への照射は1~2週間の間隔をあけるようにしましょう。

照射をする直前に照射部位を冷やす

サロンなどでの脱毛に比べ家庭用脱毛器の低出力ですが、それでも痛みはともないます。

そのため痛みを抑えて快適に脱毛するには、処置部位を冷却してから脱毛することが重要です。

保冷材などでしっかり冷やしてから脱毛すると、たとえばケノンの場合、一番出力の高いレベル10での髭処理でも耐えられない痛みではなくなります。

また、脱毛は強い光線を直接肌に当てるため、個人差はありますが肌はダメージを受けます。

そのため、処置後も照射部位を冷やしましょう。肌をクールダウンさせることによって、火傷などの肌トラブルを防ぐことができます。

照射をしたあとに保湿する

脱毛した後は肌の保湿も重要です。脱毛処理で使われる光は高熱のため、処置部分の肌を乾燥させます。

そのため処置後に何もしないと、肌荒れなどの原因になりかねないのです。

乾燥は肌のバリア機能を弱めます。

火傷やただれだけでなく、シミや色素沈着などを引き起こすこともあるので、脱毛後の足や手、胸などは保湿クリーム、髭脱毛のあと鼻下や頬は化粧水や乳液などで保湿するとよいでしょう。

光を直接見ないようにする

家庭用脱毛器の発する光は非常に強力で、肌だけでなく目にも負担を与えます。

家庭用脱毛器の光は黒く色の濃い部分に反応してムダ毛の毛根にダメージを与える仕組みになっているため、光が目に入ると、瞳(黒目)を損傷してしまう可能性があるのです。

そのため、顔への照射は目に入らないよう注意するとともに、光を見ない工夫も必要です。脱毛の際にはサングラスをかけるなどして、直接光線を見ないようにしましょう。

男性におすすめの家庭用脱毛器はケノン


家庭用脱毛器 メンズ脱毛器 陰部
市販されている家庭用脱毛器では、フラッシュ式のケノンとレーザー式のトリアが、効果と売上で他の機種の追随を許しません。

では、男性の脱毛にはどちらが向いているのでしょう。筆者はケノンをおすすめします。男性のムダ毛は髭だけでなく、胸毛やすね毛など広範囲にわたります。このため照射面積が大きく、一度にたくさんの処理ができるケノンのほうが効率がよいのです。

さらに皮膚が薄く、痛みを感じやすい髭やVゾーンの処置は痛みの強いレーザー式のトリアでは大きな苦しみをともないます。脱毛は1度では完了せず、繰り返しの照射が必要となるので、楽に継続できるケノンこそ男性脱毛には向いているといえるのです。

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