トリアとケノンどっちがおすすめ?痛みや髭・VIO脱毛効果を比較

[公開日]2018/07/13[更新日]2019/05/06

家庭用脱毛器 家庭用レーザー脱毛器 家庭用光脱毛器

ケノンとトリアはどちらが脱毛効果があるの?
ケノンとトリアでコスパが良いのはどっち?
ケノンとトリアのどちらを買った方がいいの?


家庭用脱毛器のケノンとトリアを比べても、具体的にどこがどう違うのかわかりにくく、どちらを買うべきなのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこでケノンとトリアの効果やコスパ、使用による痛みや肌への影響などはどの程度なのかなど、実際にふたつの製品の使用経験のある筆者が徹底的に比較しました。

その結果、トリアよりもケノンのほうがメリットが多くおすすめできることがわかったのです。

筆者は性同一性障害の男性であり、ヒゲ脱毛や体毛処理など、男性特有のしつこいムダ毛の処理に長く向き合ってきました。筆者の経験を踏まえて、ケノンとトリアを比較した結果を詳しく解説します。

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脱毛効果がアップした新型ケノンが発売!
2019年4月27日、値段は変わらず照射力が従来の120%アップした新型ケノンが発売されました。おそらく、家庭用脱毛器の中ではダントツの脱毛効果です。詳しくは、ケノン公式サイトからご確認ください。
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トリアよりもケノンがおすすめできる4つの理由


まずはトリアに比べケノンが、どういった点で優れているのかを解説をしましょう。

2つとも家庭用脱毛器の定番商品という点では同じですが、以下の4点でケノンの方が優れているのです。

ケノンがトリアよりも優れている4つのポイント

照射した時の痛みが少ない
軽くて照射しやすい
使いやすく脱毛効率が良い
美顔器機能がついている

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきましょう。

照射した時の痛みが少ない
脱毛での一番の心配は「照射の際の痛み」ではないでしょうか。

痛みに関しては圧倒的にケノンに分があります。その理由は脱毛方式の違いにあります。レーザー脱毛のトリアに対してケノンは、痛みの弱いフラッシュ脱毛を採用しているからなのです。

レーザー脱毛は美容外科などでも採用される方式で効果が高いといわれています。しかし、照射時の痛みの強さが欠点です。

ケノンは照射前に照射部位を付属の保冷剤で冷やしながら使用することによって、ほとんど痛みを感じないレベルまで痛みを和らげられます。

しかしトリアでは冷やしても、あまり痛みを軽減できません。

軽くて照射しやすい

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トリアは重いので、照射がしにくいのも欠点になります。

ケノンの120gに対し、トリアは約5倍の584gもの重さがあるため、照射をしていると腕が疲れてしまうのです。

使いやすく脱毛効率が良い
使いやすさもケノンが上です。

コンセントを繋いで電源を取るケノンと違ってトリアは充電式のため、一度の充電で30分程度しか使用できません。さらにトリアの充電時間は急速充電でも約2時間半かかるため不便です。

そのうえトリアの照射面は直径0.8cmの円状で、ケノンの2.5×3.7cm=9.25cm²に比べて、大幅に狭くなっています。

約30分しか連続使用できないのに、何度も照射をしなければならず、照射に時間がかかるトリアは、ケノンに比べ脱毛効率も劣るのです。

美顔器機能がついている
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トリアにはないケノンの特徴として、照射面のカートリッジが5種類あり、その中に美顔(スキンケア)カートリッジがあることが挙げられます。

このカートリッジをセットすることによってケノンはフォトフェイシャルができる美容器となり、顔だけでなく全身の肌ケアに使用できるのです。

美肌に利用できる仕組みは、IPL(インテルス・パルス・ライト)と呼ばれる特殊な光を肌に照射することで、シミやそばかすなどの肌トラブルの原因にダメージを与えることができるためです。

また、IPLにはコラーゲン生成や肌細胞の活性化効果もあるので、肌のターンオ-バーの促進も期待できます。

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ケノンとトリアを徹底比較!コスパ・痛み・使いやすさは?


さらに細かくケノンとトリアを比較してみましょう。

購入後に気になる点について比較した結果は下記の通りです。

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トリア・レーザー4X/トリアビューティジャパン
トリア
価格(税込)

69,800円

54,800円~
照射面積

EXラージ 9.25㎠
プレミアム(標準) 7.0㎠など

0.5cm²
(直径0.8cm)
照射回数

最大100万発
(替カートリッジあり)

最大約30万発
ハンドピースの重さ

コンセント式
120g

コードレス式
584g
照射時の痛み

ほぼなし

痛い
バッテリー

コンセント式で充電不要

連続使用30分程度
500回充電でバッテリー交換必要


価格はトリアのほうが安い
ケノン:69,800円(税込)
トリア:54,800円(税込)

最初にネット上での販売価格を調査してみました。公式サイトで比較すると、5,000円ほどトリアのほうが安い価格での購入が可能です。

トリアはヨドバシカメラなどの家電量販店でも販売しており、セール時期などではさらに安くなる可能性があります。

これに対してケノンは公式のネット通販のみの販売となっており、アマゾンや楽天等、どこで購入しても価格は69,800円(税込)で変わりません。

ケノンのコスパの良さはトリアの約5倍
購入価格以外のコスパを比較してみましょう。

ケノンは照射1回のコストがエクストララージカートリッジを使用した場合、約0.074円です。一方、トリアは約0.04円となります。

この数字だけを見ると、ケノンのコスパが悪く見えますが、トリアは照射面積が狭いため、ケノンよりも多くの照射が必要です。

トリアはケノンと同じ範囲に照射しようと思うと、約9倍の照射回数を必要となります。そうなるとケノンが約0.074円で照射を終える範囲に、トリアは約0.36円もかかることになるのです。

その差は約5倍です。1回照射コストの値に騙されないようにしましょう。

トリアは照射時に重さと痛さのストレスがある
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機能面でみると重量はケノンのほうが軽いため持ち手に負担はかかりませんが、トリアはコードレスなので照射しにくい場所でもわずらわしさがありません。

しかし痛みはトリアのほうが強く、冷却しながらの照射でも痛みはあまり軽減できないのです。そのうえ照射面積が狭いので、何度も照射が必要となります。

したがってトリアでの脱毛は何度も痛みに耐える必要があり、加えて重さで持ち手も疲れてしまい、トリアの照射がストレスに感じる人も多いのが実情です。使い勝手はケノンのほうが断然上であると言えます。

保証・サポート体制はどちらも優秀
脱毛器は精密機械なので、保証制度は重要です。ケノンとトリアの保証・サポート体制は、以下の通りとなっています。

ケノンの保証・サポート体制
公式サイト・公式ショップでの購入者に1年間の無料保証(有料で延長保証あり)
※購入後にサポート専用サイト・メール・電話での問い合わせが可能

トリアの保証・サポート体制
・公式サイトでの購入者に2年間の交換による無料保証
・公式サイト、正規販売代理店での初回購入者は注文日から30日以内であれば理由なく返品・返金が可能
※購入後にメール・電話での問い合わせが可能

ケノンに比べトリアは照射がストレスになりやすい

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トリアは照射面積が狭いため、何度も照射が必要です。その上、痛くて本体が重いという欠点もあります。

さらに30分程度でバッテリーもなくなってしまうため、トリアで腕や脚を広範囲に渡って脱毛を行うのは苦行のような作業になってしまうのです。

ケノンはトリアが持っている欠点を全て解消できている家庭用脱毛器です。

照射回数が少なく済み、購入価格の割にコスパが安く済むため、トリアよりもケノンを購入することをオススメします。

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痛みは?効果は?ケノンとトリアを使っている人からの口コミを比較


では、実際にケノンとトリアを使用したことのある人の意見はどうなっているのでしょう。Twitterの口コミから、利用者が感じたメリットとデメリットを紹介します。

まずはケノンを使用している人の口コミです。

ケノンを利用している人の口コミ・・・効果に満足している人が多い

ケノンの良い口コミの傾向・・・効果が出て驚いている人が多い




ケノンはVIOやヒゲなど家庭用脱毛器で脱毛しにくいと言われている箇所でも、効果に満足しているという声が見られました。

また、照射時の痛みについても好評です。



女性からもレベル10(MAX)でも痛くない、という声が多数ありました。

ケノンは照射前にしっかり冷却すれば、ほとんど痛みを感じることはありません。

ケノンの悪い口コミの傾向・・・剛毛の脱毛には時間がかかる
一方、ケノンは効果を実感するまでに時間がかかる、という声もありました。




毛が濃い部位(VIOや男性のヒゲなど)には、効果を実感するまでに時間がかかるという不満もあるようです。

ケノンは即効性があるわkではないので、根気よく照射を続けることが重要になります。

トリアを利用している人の口コミ・・・効果はあるが照射しにくく痛い

トリアの良い口コミの傾向・・・効果に満足している人が多い



トリアは痛みに我慢しつつ、継続して使えば効果があるという声がありました。

トリアの悪い口コミの傾向・・・「痛い」との声が圧倒的に多い
トリアの悪い口コミは「痛い」という声が多くありました。




トリアは「痛すぎて封印した」という書き込みも多くありました。

照射時の痛みというのは、想像以上のストレスがあるようです。

さらに、照射範囲の狭さもデメリットの要因となっています。



「痛い上に何度も照射をしないと脱毛が終わらない」ということで、照射が苦痛になっているユーザーが多いようですね。

ケノンが人気の理由は効果の高さと痛みの少なさの両立

口コミを見る限り、痛みが少ないケノンの方がおすすめです。

トリアでは肌の弱い部分、特にヒゲやVゾーンなどへの照射は大きな苦痛をともないます。

そのため口コミでは、痛すぎるのが苦痛で使用をやめたという方が大勢いました。どんなに効果があったとしても、継続できないのであれば意味がありません。

ケノントリアも1度の照射で脱毛完了とはならず、何度も処理が必要なのは変わらないため、痛みや照射範囲の面でストレスを感じずに照射できるかどうかは重要です。

その点、ケノンはトリアよりも痛みがなく、照射範囲も大幅に広いため、トリアよりもおすすめできる家庭用脱毛器だと判断できます。

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トリアには無いケノンのメリットは?実際に両方を使用した感想


トリアよりケノンをおすすめする理由を、実際に両方を使ってみた筆者の感想と、購入の際のコスパなどからさらに掘り下げて説明します。

照射面積が広く、長く連続使用できるので広範囲に脱毛できる

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トリアの照射面は直径0.8cmの小さな円状ですが、ケノンは標準のプレミアムカートリッジでも7.0㎠の照射面積を持っており、エクストララージカートリッジを使用すれば、9.25cm²の照射が可能です。

また、コンセントを繋いで電源を取るケノンと違ってトリアは充電式のため、一度の充電で30分程度しか使用できません。さらに充電時間は急速充電でも約2時間半かかるのです。

照射面積が狭く、一度の充電で30分程度しか使えないため、トリアはケノンよりも脱毛効率が悪く、広範囲での照射に向きません。

照射の際の痛みの差が大きい

照射強度はケノンで10段階、トリアは5段階となっていますが、両方ともレベルが上がるにつれて痛みも強くなります。

トリアはかなり痛いのですが、ケノンの痛みはレベルを上げても耐えられないというほどではありません。

もちろん、レベル10で皮膚の薄いVゾーンやヒゲの脱毛に使用すると刺激を感じましたが、ケノンには連射モードで光を分散させたり、しっかり保冷するなどの痛み軽減方法があります。

保冷を徹底すれば、レベル10でのVゾーン脱毛でも耐えられない痛みではなくなるので、高い効果と低刺激(痛み)を両立させることが、ケノンでは可能となるのです。

これに対してトリアは、低いレベルでも大きな痛みをともないます。筆者は、トリアはレベル3でもケノンのレベル10より強い痛みを感じました。

これに加えてトリアはケノンの9倍以上の照射回数が必要となるのですから、痛みに耐える回数も多くなるので、照射をするのが嫌になってしまいそうでした。

ケノンは特典が多くカートリッジの替えがしばらく不要!長く使える

ケノンはどの時期でも69,800円(税込)の価格は変わりませんが、カートリッジが特典でつくため、いつでもお得に購入できます。

そして消耗品となるカートリッジも、以下の表の通り最大で100万回の照射が可能であり、交換の必要はほとんどありません。

ケノンのカートリッジ別照射可能回数
カートリッジ
照射レベル1
照射レベル10
プレミアム
100万発
30万発
エキストララージ
20万発
1万発
ラージ
20万発
1万3043発
ストロング
8万5714発
1万発
スキンケア
20万発
4万2857発


カートリッジの寿命はカートリッジの種類と照射レベルによって異なりますが、身長160cm前後の人が全身に照射しても600ショット程度で完了するので、交換の必要性はほとんどないのです。

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脱毛サロンと家庭用脱毛器を比較!4つのメリットとは


ケノンを選ぶかトリアにするか、ここまではこの2つの家庭用脱毛器を比較し、どちらがおすすめなのかを説明してきました。

では、美容外科やエステサロンとの比較ではどうでしょう。実は脱毛サロンよりも家庭用脱毛器の方が優れている点も多いのです。

脱毛サロンにはない家庭用脱毛器の4つのメリットを紹介します。

脱毛サロンにはない家庭用脱毛器のメリット
予約の必要がなく、自宅でいつでも手軽にできる
脱毛コストを抑えることができる
自分の毛周期に合わせて照射できる
短期間で処理ができる

予約の必要がなく、自宅でいつでも手軽にできる
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家庭用脱毛器は自宅で処置できるので、通院の手間や時間がかかりません。この点は大きな違いでしょう。

特に近所にサロンや美容外科が無い人だと、1度では終わらない脱毛の場合は、交通費だけでも相当な額の負担となってしまいます。

また、通院する場合はサロン等の休日や営業時間に予定を合わせなければなりませんが、家庭用脱毛器であればその必要もありません。

予約の手間もなく空き時間を活用できるので、忙しい人や自分のペースで脱毛したい人には、手軽な家庭用脱毛器が向いています。

脱毛コストを抑えることができる
脱毛完了までのトータル費用で考えると、家庭用脱毛器のほうがかなり安くなります。

全身脱毛の費用比較
家庭用脱毛器(ケノン・トリア)・・・トリア:54,800円(税込)、ケノン:69,800円(税込)
脱毛サロン(6回)・・・114,000円
医療機関(6回)・・・374,911円

個人差はありますが基本的に医療脱毛では、6回程度の施術で脱毛が完了します。

脱毛サロンでは5~6回の施術では完了とはならず、脱毛し放題プランなどでの長期の照射が必要となるケースも多いため、この額よりも多くの金額が必要となります。追加料金が何度も請求されるようになるのです。

一方家庭用脱毛器は、トリアで54,800円(税込)、ケノンでも69,800円(税込)です。

購入費用以外は電気代だけの支払いで済むので、サロンや美容外科などに比べはるかに安い金額で脱毛が可能です。

自分の毛周期に合わせて照射できる
人には毛の生え変わるサイクルがあり、生えてから抜けるまでの期間を「毛周期」といいます。

全身脱毛 永久脱毛 家庭用脱毛器
脱毛はこの毛周期に合わせて、成長期と成長初期の毛に照射することによって、脱毛効率がよくなります。

しかし毛周期に合わせようとしても仕事や家事に追われていると、エステの予約を無駄な期間なく毛周期に合わせるのは難しく、実際はムダに長い時間がかかってしまいがちです。

その点、家庭用脱毛器であればいつでも照射できるので、自分の毛周期に合わせた効率のよい脱毛を行うことができます。

短期間で処理ができる
サロンや医療機関での脱毛は、高出力であるため肌への負担も大きく、ひとつの部位への施術は、おおむね2~3ケ月の間隔を開ける必要があります。

そのため、脱毛完了までの平均的な期間と脱毛回数は、医療脱毛で約1年(5回施術)、サロンは2~3年(18回施術)となっています。

これはひとつの部位についての平均ですから、全身脱毛となるとさらに時間がかかると覚悟すべきでしょう。

しかし家庭用脱毛器なら低刺激なので、数か月も間を置く必要はなく、自分の毛周期に合わせた効率のよい脱毛が可能となります。

また、「今日はヒゲを処理したから明日はすね毛だ」というように、部位別にスケジュールを調整すればさらに効率は上がります。

よって家庭用脱毛器での脱毛は、サロンなどに比べより短期間での処理が可能であるといえるのです。

おすすめの家庭用脱毛器「ケノン」公式サイト

脱毛効果・コスパともにトリアよりもケノンがおすすめ


家庭用脱毛器として人気の2機種、ケノンとトリアを比較しました。効果や痛み、使い勝手やコスパ面を考えると、やはり脱毛するならケノンだという結論になります。

筆者は男性ですが、男性のしつこいヒゲであっても、約半年の使用で満足のいく状態にまで仕上げることができました。

ケノンは痛みが少なく、コスト面でも有利です。全身に使用できるうえ、美顔機能もあるので毎日の肌ケアにも重宝しますよ。

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