WHITE BOX図書館

MENU

About us企業情報

代表挨拶

ホワイトボックスの社名に込めた想い

ホワイトボックスという社名には、前職の博報堂時代に経験した仕事への想いを込めています。

博報堂ではクライアントから預かったビッグデータを分析し、これから何をすればどれくらい売上をあげることができるか、という未来予測モデルを作成してプロモーション計画に利用していました。

これだけ聞くと非常にスマートな業務に聞こえるのですが、現実は膨大なデータと徹夜でにらめっこするなかなかハードな仕事です。使用するデータや仮説を誤ると無意味なモデルが出来上がってしまうので、納期に追いつめられながら胸が苦しくなることもザラでした。

ただその分、うまく未来が見渡せるようなモデルが完成したときの喜びは大きく、まさに「ブラックボックス」だったデータの集まりが、見える化され「ホワイトボックス」になる瞬間を自身の手で体験しました。

この業務において大切なものはいくつかありました。統計分析のスキル、マーケットの理解、データの取捨選択のセンスなどなど。しかし、根本で最も重要なことは困難な課題に向き合ったとき「あきらめない」姿勢だと思っています。

ホワイトボックスの社名には「あきらめずに新しい価値を見える化していく」という仕事に対する想いを込めています。

「ブランディング」と「ダイレクトマーケティング」を両立したメディア開発

メディア開発を通して、クライアント企業への提供価値として大切にしたいのが「ブランディング」と「ダイレクトマーケティング」の両立です。「ブランディング」とはユーザーとの信頼関係の構築、「ダイレクトマーケティング」とはユーザーの消費行動の促進のことです。

プロモーションを統括する広告会社において「ブランディング」と「ダイレクトマーケティング」は、長らく別物と考えられてきました。理由はユーザーとの長期的な絆の視点に立つ「ブランディング」と、短期的な売上を評価する「ダイレクトマーケティング」は、手法が大きく異なり両者をつなぐ評価が難しかったためです。

しかし、データの蓄積と分析技術の進化で、両者をつなげて定量的に評価する技術が台頭しはじめ、特にネットマーケティングで「ブランディング×ダイレクトマーケティング」の需要は高まっていくと考えています。

ホワイトボックスでは成果型報酬広告を取り入れているため、ともすると目先の「ダイレクトマーケティング」中心になってしまいがちです。しかし、ユーザーメリットを約束する「ブランディング」にもメディア開発の立場からこだわり、ユーザー・企業の双方にユニークな価値を提供したいと考えています。

福岡発信で世界に誇れるITサービスを

2015年に会社の拠点を東京から福岡に移しました。私が学生時代を過ごした福岡に思い入れがあったのと、東京で働きながらもいつか地元貢献をしたいという考えがあったからです。

地元貢献の第一歩は「就活塾」という形で、福岡の学生向けに社会経験・独立経験や人脈を共有する場を設けたいと考えています。将来的には弊社の理念に共感してくれる仲間を集め、福岡で世界に誇れるITサービスの開発を目指します。

株式会社ホワイトボックス
代表取締役 江原聡人

プロフィール

江原 聡人(えはら あきと)

1980年生まれ
九州大学工学部機械航空工学科、九州大学大学院工学府知能機械システム工学を卒業。
在学中2004年にソウル延世大学へ交換留学。
2006年より上京し博報堂にて営業・インタラクティブ職として勤務。
在職中は、通信・自動車・アルコール・化粧品・食品メーカーなど、ブランディングからダイレクトマーケティングまでを担当。
2014年に退社し、株式会社ホワイトボックスを設立。

趣味:旅行、観劇、映画鑑賞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加